航空大学校の就職先は?

航空大学校の就職先は?

航空大学校の卒業生の就職先は以下のような所が挙げられます。

 

卒業生の就職先
JAL・ANA・ANK・JTA・JEX・JAC・AKX・JAR・IBX・SNA・ADO・SFJ・HAC・APJ・官公庁(航空局、海保等)

 

とまあこのようにほとんどの学生は卒業後エアラインに就職していることになりますね。主要エアラインパイロットの40%は航空大学校の卒業生だそうです。

 

JALやANAといった大手航空会社への就職はやはり厳しく毎年数名程度だそうですが、大手にこだわらなければ就職自体に困ることはあまりないようです。

 

私の友達は4年制大学に通い、大手の自社養成に応募したけど残念ながら落ちました。なのでその後航空大学校に通い再び受験したそうです。

 

自社養成と航空大学校どっちがいいの?

自社養成と比較した航空大学校のメリットは、訓練期間が短く、副操縦士になれるまでが早いことです。

 

なので早いうちからパイロットになる夢が固まっているならば航空大学校に入学してエアラインへの就職を目指すことをおすすめします。

 

航空大の場合は自社養成と違って学費や生活費が必要になりますし、必ずしも就職が保証されるわけではありませんが、空を飛ぶ仕事につける可能性は最も高いと思います。

 

自社養成のリスクとして、経営状態によっても中止されて地上職員止まりになる可能性もあることです。パイロットの育成は1人何千万というお金がかかりますからね・・・。

関連ページ

航空大学校の倍率や偏差値は?
航空大学校の倍率や偏差値についてお話しています。
航空大学校の受験資格は?
航空大学校の受験資格や再受験について解説しています。
航空大学校の学費は?奨学金を利用可能?
航空大学校を卒業するまでにかかる費用について解説しています。
航空大学校の試験対策
パイロットになるためにまずは航空大学校への入学を目指す人も多いことでしょう。今回は航空大学校の試験対策について解説しています。

 
トップ 旅客機 自衛隊 自社養成