自社養成パイロットの採用に学歴や出身大学は問われる?

自社養成パイロットの採用に学歴や出身大学は問われる?

自社養成パイロットとして採用される方の出身大学について気になったので調べてみました。

 

エアラインのパイロットは高学歴?

一応自社養成のパイロットには4年制大学出身者ならばだれでも受験資格があります。ただ大手の自社養成採用者は早慶の出身者が多いみたいです。

 

「結局学歴で落とされるのかよ!」と思われる方がいるかもしれませんが、おそらくそういうことではないと思います。

 

自社養成パイロットの倍率は100倍とも200倍ともいわれますが、努力次第で2ケタにも持っていくことはできるのです。だから早慶や東大にいくような努力慣れしている人たちは結果的に残りやすくなるというだけの話かと思います。

 

実際試験内容は

 

@筆記試験
A心理適性検査
B面接
C飛行適性検査
D航空身体検査
E英会話面接
F最終面接

 

このようになっていますので、一部の航空身体検査以外は事前のリサーチや対策で合格率を上げられるものばかりです。

 

なので自分の学歴を理由に夢を諦める必要は微塵もありません。情報収集と正しい対策をいかにやるかが合否を分けるのだと思います。

 

身体検査が厳しい

最も通るのが難しいといわれているのは身体検査のようです。10人中3人くらいしか通らないみたいですからね。血液検査で落ちる人も多いようなので偏った食生活とか不規則な生活はNGですよ。【関連:パイロットの身体検査の内容

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